花筐物語の会


第13回花筺薪能

平成30年

8月5日(日)

午後5時開演

場所 越前市粟田部町

花筐公園屋外能楽ステージ

 

演者 狂言 野村万作・野村萬斎

   能  大坪喜美雄・佐野由於


謡曲「花筐」

 謡曲「花筐」は室町時代の世阿弥の創作能なのですが、当時、大王と照る日の前の愛の物語がすでに伝説として広く知れ渡っていたことが創作につながったと言われています。

花筐公園


花筺公園

さくら、もみじで知られ、継体大王ゆかりの遺跡や文化が遺る花筺公園は、平成26年に170週年を迎え盛大に祝いました。ますます魅力ある公園になってきました。

 

雨に煙る紅葉も捨てたもんじゃないね!

無人の公園秋独り占めできますよ。

 

国の登録文化財

薄墨桜


 継体大王が即位で上京の際、岡太神社にその記念として遺した桜といわれています。

 

 その後、年を経るに従い薄い色に変化してきたため薄墨桜と言われるようになったと伝わっています。

 

樹齢 600年 幹周り 4.5㍍  高さ10㍍  枝 15㍍山の中  標高 200㍍

福井県天然記念物指定

 

岡太神社


継体大王ゆかりの社

 

武烈天皇時代、三大河川の洪水から住人の生活を守るため、大王は当神社を勧請し安全安心な社会を祈願したことが始まりと伝わっています。

 

皇子が池


 大迹の王と(継体天皇)目子姫の子、勾大兄の王子(27代安閑天皇)・日隈の高田王子(28代宣化天皇)ご誕生の折、この池の水を産湯に使ったと伝わっています。

 

現在、池は正6角形で大きさは27㎡、池は大きな石でふさがれているため水の有無は確認できていない。

 

この六角形の部分の土地だけ国が所有している。

廷々の庭石


 廷々左衛門は大王の近臣で、その子孫は佐山に居住し、毎年岡太神社の祭事には霊験を奉じて供養するのを例としていた。

 

 後に今の服間村炭焼きに移住しました。 

 

 現在は岡太神社の境内に左衛門居跡に残存していた庭石2個を移し、石標にその由を記して保存しています。

はながたみまつり(春の桜)


名勝 花筺公園 さくら

はながたみもみじまつり          (秋のもみじ)


名勝 花筺公園 もみじ

嶋会館


 昭和11年11月 三秀社社長嶋連太郎氏の寄付金 当時15,000円をもとに花筐文庫(図書館)が完成した。

 

 後に今立町に寄付され、平成17年嶋会館と名称変更し今日にいたっています。

 

昭和初期のモダンな洋風3階建。

越前市の歴史的建造物として保存を働きかけています。

 

activity


花筐火消し隊展   梯子車搭乗体験 緊張の一瞬  写真お借りしてます。

新着情報


リンク


花筐自治振興会

岡太神社

越前市役所

武生市観光協会

越前市観光協会


花筺公園YouTube


 結婚・入学・合格・誕生・周年・受賞などの想い出を、記念の桜で遺しませんか。

平成30年4月植樹者募集中! 

 桜植樹は子や孫の代に粟田部のお大きな財産となり、想い出桜は植樹者の心と共に花筺公園を訪れる人をおもてなしすることでしょう。




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