嶋会館

昭和10年 嶋連太郎翁が「花筐文庫」(後に嶋会館と名称変更)建設費の一部15,000円を拠出し昭和11年11月11日落成す。

当時の利用目的は図書館である。

当時としては洋館風のモダンな建物で、当地に残っているもっとも古い公共の建築物である。 

 

明治3年。越前市粟田部町下舟橋29-33嶋伴平の長男として出生。

明治23年 合資会社三光社活版印刷所開業

明治28年 浅利とし(20)と結婚 武田信玄24将の子孫

明治34年 三秀舎設立 (三秀:印刷鮮明・期日正確・        

            格低廉)

明治44年     岡太神社にて感応寺山奉納奉告祭

大正12年9月1日 関東大震災 三秀舎壊滅的被害

昭和2年4月21日 粟田部町大火 郷里の為に尽くす

昭和5年             翁胸像建立(現在:今立図書館前)

昭和6年1月          花筐小学校建設寄付金2,000円

昭和14年           翁紺綬褒章受章

昭和16年1月        粟田部町上水道新設工事に10,000円寄付。

昭和16年2月11日 逝去す(72歳)